希望の赤十字病院で働く為の面接対策

赤十字って何?医療INFO 赤十字と赤十字病院について詳しくご説明します

面接は身の丈にあったアピールで

面接は身の丈にあったアピールで

面接で大切な事

面接で大切な事

履歴書は誰がみてもわかりやすく、丁寧に書くのが良いのと同じように、面接でも面接官に自分を知ってもらう為の配慮が必要となります。大きな声でハッキリ話すのは当たり前ですが、「聞かれた事には端的に答える」「自己分析ができて自分の考えを明確に話せる」事で面接官に、より好印象を与えます。また、面接時の身なり、笑顔、姿勢なども印象に残りますので気をつけましょう。

面接必勝アピールの仕方

面接必勝アピールの仕方

笑顔で元気に面接したものの、話す内容が良くなければ当然、内定は難しくなります。面接の極意とも言えるのは、「この病院にいかに自分はふさわしいのか」を話せる事です。面接では自己PR、なぜこの病院に応募したか、転職の理由、自己分析、どの科目を経験したかを話します。
その話し方は、あなたの強みや良い部分と病院側の特徴をはっきり結びつけたり、事前にその病院の予備知識を得ておく事、相手の目をみてハキハキと話す事が大切であり、説得力も増してきます。
また、聞かれたことに対して「○○です。それは……」と、まず結論を先に答え、次にその理由を説明するよう心がけるだけで、話したい内容が相手に伝わりやすくなります。すぐに答えが浮かばない時は、無理してしゃべって支離滅裂になるよりも少し間を持って考えをまとめてから話すように心がけましょう。他に大切な事は、自分が目指したい方向や転職後に実現したいことが、その病院の特徴や実態と合っている事のアピールです。面接官にこの人と一緒に働くとどうなるか…と良い想像をさせる事もポイントのひとつです。赤十字病院は公的病院に近い為、面接の難易度も高くなると思いますが、赤十字についての予備知識、赤十字の理念等をアピールに盛り込むのも良い方法です。

身の丈にあった自己アピール

身の丈にあった自己アピール

面接は自分を売り込む事が大切ですので、控えめに遠慮がちにしているより、自信を持って堂々と臨む姿勢が大切になることもあります。しかし、だからと言って何でもかんでも強気に出ていては、面接官に「勘違い」「自信過剰」と思われてしまうでしょう。また、良く見せようとするあまり、事実に反してしまう事を話すのもいけません。例えば経験2年未満と2年以上とでは、アピールの仕方はまるで異なります。看護師経験や実績に応じて、身の丈にあった内容で自己アピールをする事がとても大切です。特に赤十字病院は看護師の育成に力を入れていますので、ここで勉強させていただき、更に必要とされる看護師を目指したいと思いを伝える事も良いかと思います。

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